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コレガCG-WLR300GNH

自宅で使っていたバッファローのルーターの調子が悪くなり、無線LANが使えなくなっていた。
ただ、それほど無線LANを使うこともなかったのでそのまま放置してたけど、12月からiPhoneの通信制限がかかるということなので、ようやくコレガCG-WLR300GNHを購入した。

» 通信品質確保対策の導入について

設置してみて、デスクトップ(有線)、ネットブック(無線・有線)、PS3(有線)、XBOX360(有線)、PSP1000(無線)、初代iPod touch(無線)は普通に繋がるのに、なぜかiPhone3GSだけが繋がらない。
調べてみても、普通に繋がってる人もいるようで個体差なのかわからないけど、どうやってもファーストSSIDへのパスワードが通らない。
で、結局この機体にはセカンドSSIDって機能があって、WEPの設定も並走できるみたいなので、とりあえずこちらでiPhoneは繋ぐことにした。
WEPはセキュアな部分で問題有りみたいだけど、この際仕方ないかなーと。
iPohoneかルーターか、どちらに問題があるのかもよくわからないのだけど、ファームウウェアかOSのアップデートで対応してもらえることに期待。

あとamazonのレビューにもあったけど、無線LANは確かに時々切れます。
時々、無線LANへ「接続された・切断された」のバルーンが出てくるので、接続をシビアに考える人には向かないかもしれません。

なんだか悪い点ばかりを書いたけど、ハードディスクを疑似的なNASとして使える気のはちょっとベンリ。
DLNAに対応もしてるから、PS3から読みにいくこともできるしね。

09/11/18 追記
価格コムのスレッドで書かれている方法でとりあえず接続できた。

» iphoneでこの機種をお使いの方いますか?WPA2で使えてますか?

Good Readerを使おうと思うと、どうしてもファーストSSIDに接続しないといけないし、とりあえずこれで様子見してみる。

左手用のデバイス

PC操作における左手用のデバイスと言えば、ノンリニアであればインフォマジックのShuttleシリーズ。3Dであれば3DconnexionのSpaceシリーズがあるのだけど、そういえば2Dグラフィック用のデバイスって今は見ない気がする。
今は、と言ったのは一昔前にWacomがスマートスクロールというデバイスを販売していて、これがまさに2Dグラフィック用の左手用のデバイスだったわけだけど、もう生産・販売はしていない。

Wacomもこれ以降これに類するデバイスを販売していない辺り、需要があまりなかったのかもしれない。確かにPhotoshopやイラストレーターはキーボードショートカットが充実しており、右手はペンタブかマウス。左手はキーボードに添えるというスタイルが一般的なんだろう。

と、ここまでが前置きで、先日、マルチタッチ技術を搭載したBambooがWacomから発売された。
これは従来のペンタブの操作に加えて、指によるジェスチャーで拡大・縮小。スクロールなどを実行できるのだけど、なかなか興味深い。ペンを握っていても親指と人差し指はフリーにできるわけだし、拡大・縮小などはあくまで補助動作であって、そこまで頻繁に使うわけじゃないからペンタブによる操作を阻害するということもなさそう。
…と言うものの、僕はBambooの描き心地はあまり好きじゃなく、基本的にintuos3を使って作業をしている。しかも、intuosはintuos4が発売されてからそれほど時間が経っておらず、今回のBambooがヒットしたとしても、マルチタッチを搭載したモデルが出るのは相当先になると思う。

で、左手用のデバイスに戻るわけだけど、このマルチタッチ部分をなんとか左手で補えないかなと思っていて、最近それに近いデバイスが少し出てきた。

一つ目が上記のBambooのペンタブ非対応バージョンであるBamboo Touch。
そもそもintuosと併用が考えられているのかわからないけど、Macにも対応しているし、できるのであればなかなか良さそう。結構大きそうだから、邪魔になりそうだけど…。
» Bamboo Touch (Wacom)

二つ目はテンキーなのだけれどELECOMのTK-TCT005BK。
これはテンキーというものの、マルチタッチ機能もありアプリさえ対応してれば使える気がする。
ただし、こちらはWinのみの対応になる。
» タッチパッド機能付きテンキーボード  – TK-TCT005BK

ちょっと面白い感じのデバイスが出てきたのでメモ書き程度に書いてみたわけだけれど、一番いいのは今回のBambooの描き心地がいいことなのかもしれないけどね。(まだ、最新機種は触ってないので)

SONY SB-RX100P

前のエントリーで書いた通り、PS3の購入を決めたので環境構築を開始。
とりあえず、というか、一番の問題だったオプティカル端子の増設のため、SONY SB-RX100Pを購入しました。

SONY SB-RX100P

予想よりは小さかったけど、でかい!
このシリーズ、D端子のバージョンもあったりしてそれらがコンポーネントになっているから、このサイズみたい。(これとかこれ)

購入のポイントは、インプットx4、アウトプットx3という点。
今、家にある機器は、

インプット
・PC
・XBOX
・PS2
・PS3(予定)

アウトプット
・スピーカー
・ワイヤレスヘッドフォン

こんな構成なので、アウトプットが最低2つあるものが最低条件。
そんなわけで安いセレクターを選択する事ができず、意外と高い買い物になってしまった。(SB-RX100Pはamazonで12,650円)
とは言うものの、電源を使ったアクティブタイプのお陰なのか以前よりスピーカー、ヘッドフォンともに調子がよくなったのはラッキー。
特にスピーカーは元々の信号が弱かったのか、ボリュームを絞ってしまうと音が途切れてしまったりしていたのだけど、これが解消できたのは大きい。

気になる点は、前述した通りサイズ。それと自動的に電源がオフにならない点かな。
電源は信号が来ていない状態が続いたら切れるくらいの機能があったら最高だったんだけど。
なにせセレクターだから、電源切るのを忘れることが多いことこの上なし。

ということでPS3の受け入れ準備は整ったのだけど、よくよく思うと据置機を複数もってる人たちはこういうのどうしてるんだろ?
やっぱりホームシアターとか買ってたりするのかな?

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