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帰省’08夏 「ピノ偏」

実家はピノっていうコーギーを飼っていて、たまに帰ると強烈な歓迎をしてくれます。
これが臆病な犬で、大きな音は大嫌い。
そこがまた、かわいかったりするのだけど。

ピノどアップ

あんよ

足短っ!コーギーだから、当たり前なんだけどネ。

公園でのピノ

木陰でひと休み

普段、これくらいの昼間には連れ回さないのだけど、陰もあるし、アスファルトじゃないから大丈夫だろうとツインアーチ138に連れてってみた。
案の定、暑そうではあったけれど。

テーブルの下に隠れるピノ

この時は夕立が来ていて、それが怖くて隠れるピノ。
ホント臆病なんです。

WordPressの「タイトルタグの重複」問題 (解決篇)

Google ウェブマスターツール

前の記事で結果はまた後日、と言っていたタイトルタグの重複についてですが、無事解消されました。
WordPressを使っていて、同じような問題が出ているようであれば、試してみてはいかがでしょう。

Canon EF 28mm F1.8 USM レビュー

そういうわけで帰省中、Canon EF 28mm F1.8 USMを使い倒して来たわけですが、このレンズいい!
決してバカにしていたわけじゃないけど、正直あなどってた。

以下、使用感の箇条書き。

【メリット】
・APS-Cサイズだと画角は少し引いた感じで、室内、室外共に使いやすい。
・単焦点レンズらしくヌケはいいし、設定がかっちり決まれば十分すぎるほどの解像感。
・Canon EF 35mm F2と比べて、ボケがマイルド。
(絞りの仕組み上の問題らしいですね)
・ズームレンズにはない、携帯性。小さい、軽い。

【デメリット】
・当然ながら、ズームがない。
・レビューサイトでもよく言われていますが、解放ではピントが相当合いにくい。実質、F2.2くらいを最低ラインと思った方がいいかも。
(一段絞って、F2にするだけでも大分よくなりますけど)
・色が素朴な感じがするくらいマイルド。最近のレンズのような、こってりとした色乗りが好きな人にはちょっと物足りないかも。

Web用にリサイズした写真だと分かりづらいと思うので、何点か撮影したままのデータを上げておきます。
(サイズでかいので、別ウィンドで開きます)
ボディーはすべて、Canon EOS 30Dで撮影してます。

手水場
シャッタースピード:1/60秒
絞り値:F10.0
ISO:400
レンズ焦点距離:28.0mm

噴水
シャッタースピード:1/100秒
絞り値:F13.0
ISO:100
レンズ焦点距離:28.0mm

壁の壁
シャッタースピード:1/50秒
絞り値:F2.2
ISO:800
レンズ焦点距離:28.0mm

公園
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F7.1
ISO:100
レンズ焦点距離:28.0mm

ツインアーチ183
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F7.1
ISO:100
レンズ焦点距離:28.0mm

黄色い花
シャッタースピード:1/500秒
絞り値:F7.1
ISO:100
レンズ焦点距離:28.0mm

ズームレンズがよっぽど必要な場合以外は、このレンズを連れ回しちゃいそうなくらい。
L単(Lレンズの単焦点)っていう、リッチな道を行く人以外には買って全然、後悔のないレンズだと思います。

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