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ONKYO SW-10A到着

ONKYO SW-10A

世に言うマニアな人ほどではないけど、音にはこだわる方で、なんとかPCでミニコンポ程度の音が実現できないものかと四苦八苦。

これまで使ってきスピーカーはONKYO GX-70AX、JBL Creature、ONKYO GX-77Mの3つ。最初のGX-70AXはUSBアンプのONKYO SE-U55を併用した時期もあった。
GX-70AXは個人的にはONKYOの名器だと思っている。現在では価格も安い割に良い音。併用したSE-U55はかなり微妙なものではあったけど…。

JBL CreatureはPowerBook G4Ti用に買ったもので、コンパクトな割に音質もナカナカ。ただし、ソースをかなり限定する感じで、テクノ系の音楽は非常に良いのだけど、クラシックの ような中音域を主とした音楽は苦手な模様。それでも、専有面積は小さいので場所によっては、という感じ。
最後のGX-77Mが現在使っているもので、中高音域の再現性は高いように思える。ただし、スピーカーのサイズのせいだろうけど、どうしても音が薄く感じられたので、タイトルにあるSW-10A(サブウーハー)の購入に踏み切った。
付けてみた感想は、GOOD!
ONKYOのスピーカーはどれもマイルドな音が得意なので、低音域が弱いように感じていたけど、SW-10Aのお陰で音域が広がったように感じ る。サブウーハーっていうと、強すぎる低音が耳障りだって先入観があったけど、フィルタリングで余分な低音がカットできるので好みに合わせることができ る。
これでミニコンポを手放しても良いかな、と思った次第。(ちなみにコンポは4年くらい前のONKYO INTEC 205です)

追伸:問題はでかくで重いことかと^^;(写真左の茶色のがSW-10A、右がGX-77M)

デザイン中

BRAinFACTORYのリニューアルに向けてデザインの方向性が決定。
気合いを入れるのは良いけど、1日1枚のペースでしか進めないのが微妙…。公開はいつになるのかなぁ。

相変わらず悩む

デザインを職業とするようになってから3年ほどになるけど、最近、スランプ気味なのかもしれない。
これまではとにかく、少しでも多くの雑誌や書籍を読んで勉強してきたのだけど、今までの僕は模倣していたに過ぎないのかなぁ、と。
B社やK社で内定をもらおうとしたら、誰でも作れるようなデザインじゃ通用しない。僕だけが作れる、何らかの“バリュー”を持たなきゃならないと思う。
それほど時間があるわけじゃないけど、とにかくチャレンジ。

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