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今年最後の大学

今日が大学の最終日。
自分が大学に行っていたころよりも早いように感じるが、講義の回数自体は同じわけなので気のせいだろう。
とにかく、今年の間の講義は無事に終了した。
あとは今抱えている案件を消化して、今年の仕事は終了。
(年始のスケジュールが厳しそうなのだけど)

MUG名古屋

定例のMUG(Macintosh User Group)の日。
メインとなる内容はAdobeのCSシリーズと、MacromediaのMX 2004シリーズ。Macromediaさんの場合はFlash以外はそれほど特筆すべき点がないけど、CSはかなり良いかもしれない。特に Illustrator CSの3D機能は面白そう。回転体の機能はとにかく、タイトルの押し出しは良い機能だ。
それはとにかく、先日思い立ったMac OSのバージョンアップ計画のために、ちょうど協賛していたフォントワークスさんのエントリーパックを購入。New CIDなので、Mac OS Xにも問題なし。予定外の出費だが、Apple Storeで買うより位安いわけで、良い買い物だったかな。
そして、本日のメインイベント「大じゃんけん大会」があったわけで、100近くの景品が登場。

…しかし、1つしかゲットできず。
師匠と共に、お互いのじゃんけんの弱さには苦笑しか出てこない。
無念…。

マウス壊れる

午前中に残った案件を片付けるため、いつも通りマウスをカチカチとクリックしていたら、左クリックのボタンが付け根からポッキリ折れてしまった。
2003.2.13に掲載されているMicrosoftのマウスで、BRAinFACTORYとして活動しはじめて買ったものだ。結局、10ヵ月程度で壊れてしまったわけだが、毎日何百回とクリックしているわけで、やむを得ないことなのかもしれない。
折れてしまったものは仕方がないので、急いで電器屋に向かい、前から目を付けていたロジクールの「MX-500」というマウスを購入した。これで手持ちのマウスはすべてロジクール製になった。ちなみに今の仕事場に置いてあるWindows、PowerBook G4には同社の「MX-700」が付けてあるが、こちらはワイヤレスマウスなので電池が入っており、重たいのだ。あまりデザイン業務に使わないWindows、PowerBook G4はこれでも問題ないのだが、頻繁に使用するマウスが重たいのは致命傷なのでこちらをチョイスした。

マウスと言えば最近、面白いマウスが増えているような気がする。
まずコクヨの「手の匠」 。これはコクヨの提唱するユニバーサルデザインだそうだが、非常に奇抜な形状をしている。多分、これも“理論に基づいた必然”なのだろう。非常に興味がある。
次にソニーの「SMU-WR1」 。キャッチコピーが「インテリア性の高い斬新なデザイン」なのだから、絶対使いづらいだろうと思うが、気にはなる。同社の「SMU-SL1」も珍しいシームレス構造をしており、まるでアップルのマウスのようだ。もっともこちらは、きちんと2ボタンマウスなわけだが。
そしてマイクロソフトの「Explorer シリーズ」。これはチルトで横スクロールが可能と言う、斬新なマウスだ。いや、実に“コロンブスの卵”的な発想だが、これは便利かもしれない。

マウスが生まれてから40年経つわけだが(ZDNN「不遇から隆盛へ――発明者が語るマウスの歴史」より)、基本的な構造は何も変わっていない。ここへ来て各社、新しいマウスのカタチを追求しはじめたように思える。これからのマウスの動向が楽しみだ。

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