3月13日 (米国時間)にGoogle Skyがローンチされたみたいです。
Google Sky
これまで各種惑星の地図はあったけど、 ついに宇宙空間!
まだそんなにしっかりは見てないけど、元々宇宙好きの僕にはとても興味深い。
広すぎて、把握できないけれど、ボチボチ探索してみます。
(ビューは「歴史的」が好き)
で、画面下部の太陽系ショーケースを開いて、地球をクリックすると…。
開くGoogle Map。
この先、ずっとずっとGoogleという会社が存続して、スタンスを変えていなかったとしたら、いつかGoogle MoonとかGoogle Marsにも街の地図が出てくるのかもしれない。
そう思うと、わくわくしません?
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by 青山 in 2008.03.14. 20:57
あまり見ないだけで、結構使われているのかもしれないけど、学校の教材にblogを使うってのは結構、ありな気がする。
大学で非常勤をやってたときはWebで講義資料を配布していたんだけど、教科ごとにカテゴリー 、回数ごとにエントリーってわけてあげればスマートかも。
質疑はコメントで受け付ければ、データも蓄積できるし。
(もっとも、今の学生はなかなか質問もしないかもだけど)
当分、教鞭を振るうことなんてないだろうけど、 そのときは試してみようかな。
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by 青山 in 2008.02.11. 13:06
(やや酒が入った状況で書いてるので、無視推奨。なんとなく思ったことのメモ書きなので…)
僕はあまりにも、眩しい状況に感化されていたのかもしれない。
今の仕事はクライアントとしては大手だ。
企画も、コピーも、様々な分野で多くの人が関わり、様々な仕事をしてきた。
大手家電製品のクライアントのWebサイトのトップページも手がけた。
グラフィックデザインについても、今の会社に入る前よりもずっと理解が深まった。
仕事の予算も名古屋にいたときより一桁は違う。
そんな、なんとなくスキルアップできているような状況に酔ってしまっていたのかもしれない。
僕はWeb畑で育ってきた人間だ。
大学のときにハイパーリンクに魅せられ、引きずられるようにWeb制作会社へと駒を進めた。
そこにはドット・バイ・ドットという表現手法に惹かれたというのもあるけど、インタラクションという従来のメディアにはない魅力に賭けていたはずなのだ。
でも、いつの間にか忘れていた。
今の会社に入って、もうすぐ2年。
思い返せば、この2年、ユーザーからのインタラクションを反映するようなサイトを作っていない。
これに気づいたときは愕然とした。
インタラクションを必要としないサイトとは、なんなのだろう。
Web2.0とかいうレベルではなく、従来のメディアの延長に甘んじている自分とは!
現在の世界的な経済状況を見る限り、広告業界はこれから相当の荒波にもまれる事は想像に難くない。
その状況で求められるものは簡単に想像がつく。
「なるべく少ない予算で、最大の効果を」
この場合、送り手側のエネルギーをつぎ込むことはナンセンスだ。
ビジネスで関わっている以上、人を動かせば必ず費用が発生するからだ。
UGCとまでは言わない。
ユーザーの発信をコンテンツに変えていくノウハウが必要なんじゃないのか?
このニーズに答えられるだけのノウハウが自分の中に蓄積されているのか?
今の会社にそれに耐えられるだけの体力があるのか?
ユーザー不在のサイトを作り続けることに価値はあるのか?
ひとつの判断をする時期は、近づいているのかもしれない。
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by 青山 in 2008.02.11. 00:30