ファイル同期サービス Dropbox

つい先日、招待制のクローズドサービスが終了し、正式サービスに移ったDropboxを使ってみた。
Dropboxは複数のPCのDropboxフォルダ(アプリケーションインストール時に作成される)に入っているデータを同期させるサービスで、複数のPCを使っている人には凄く便利なサービスだと思う。
無料で使える容量は2GB。
サービスの仕組みとしては、
・Dropboxのフォルダを監視
・編集されたら、それをDropboxサーバーに自動アップロード
・他のPCがオンラインになったら、最新版のデータをDropboxサーバーから自動ダウンロード
基本的にこれの繰り返し。
アップロード自体は、保存したらすぐアップロード作業に入ってるって感じで、ほぼリアルタイムのような感覚。
それほど容量の大きくないファイルであれば、共同作業もできそう。
(一つのファイルを同時に編集するようなやり方だと当然、コンフリクトは起きるだろうけど)
オンラインストレージとの最大の違いは、全てのPCに最新のデータが常に入っているという点。
そのため、UMPCのように容量の少ない記憶領域の拡張のために使いたい人にはお勧めできないけど、その代わり、ローカルで作業を行うのでストレスフリーなのはありがたい。
僕の場合は家のデスクトップ、外出先等で使うUMPC、会社で使うMacがあるのだけど、制作資料や細かいPSDなどをこれまで全てのPCにそれぞれコピーして使っていた。
当然、新しいファイルを追加したり、編集したりしたら手動で同期させないといけなかったのだけど、このサービスを使えば、それらの作業を自動的にやってくれる。
無料サービスだけあって、容量の2GB制限はちょっと少なく感じるかもしれないけど、そこは今後に期待。
もし有料サービスになっても、容量が増えるのであれば、是非利用したいと思えるくらい便利。
訂正。
すでに有料サービスもあったね。
年間$99で50GBまで。これくらいあれば色々使えそうだし、今の2GBが一杯になったら、即契約しよう。
10.22追記
検索見てると、アカウントの作り方がわからない方がいるようなので、手順を追記。
1.ID、Pass未入力のまま、右上のsign inをクリック。
2.Don’t have an account? Create one free)をクリック。
3.メールアドレス等、必要な情報を入力する。
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