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Dropboxを有料版へ移行した

Dropbox

以前のエントリーでも紹介したDropboxだけど、フリーで使える2GBを越えたので、ちょっと前に有料版の50GBへ以降した。
Dropboxの便利さは色々なブログでも書かれている通り、従来のライフスタイル(というとオーバーかもしれないけど)を覆すほどのインパクトを持っていて、僕自身今やDropboxなしだと不便で仕方ないと感じるほどだ。

ただ、Dropboxのミソである「共有」ではなく「同期」であることが足を引っ張る場合もある。それは、最近のネットブックなどに代表される低容量ストレージを持ったハードウェアと、通常のデスクトップのような大容量のストレージを持ったハードウェアが混在する場合だ。
この場合、有料版(50GB・100GB)へ移行しても、そもそもSSDタイプのネットブックにはそんな容量がない。
50GBもあれば色々入れたくなるのが人情で、僕も写真なんかをDropboxでバックアップするスタイルに切り替え始めた。こうなると、ネットブックの16GBのSDカードなんてあっと言う間に、おなかいっぱいに。
であれば「アプリケーションでハードウェアごとに同期するフォルダを指定すればいいじゃない?」と言われそうだけど、Dropboxにはそれに類する設定がない。この点が個人的に最大の欠点だと思う。
そこであまり誉められた方法ではないのかもしれないけど、ネットブック用にもう一つアカウントを取得。
本アカウントから、そのアカウントに対して特定のフォルダをシェアするという方法で解決することにした。

フォルダのシェア

こうすれば、例の場合だとcommonフォルダがアカウントBにも同期されるので、状態としては特定のフォルダだけを同期しているのと同じ状態になる。
いずれは、こうした機能も追加されるのかもしれないけど、現状はこれで凌いでおくことにした。

ちなみに有料版になっても体感的に速度がアップしたとかいうことはなくって、容量だけが増えるみたいです。
ニコニコみたいに、有料だと回線が優先的に割り当てられるとかだと嬉しいんだけどね。

コメント&トラックバック

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素晴らしいアイディア!いただきます。

posted by notch in 2010.12.02 04:33

>notchさん
お役に立てたのなら良かったです :D

posted by 青山 in 2010.12.02 14:30

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