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熱海・雲見ツアー2011 (2日目)(No.58-59)

前回のエントリーに続き2日目。

2日目は宿がある雲見へダイビング。
雲見と言えば地形が有名で、それゆえに潮や風の状況で結構クローズされてしまうポイントらしいです。
この日はクローズはされなかったものの、天候は不順。
風はないものの重苦しい曇天と、白濁りした海水と、なかなか…。

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スズメダイ

カサゴの一種かな?

地形

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クマノミ

クマノミ×2

小さいクマノミ

曇天の牛着岩

1本目、2本目共に牛着岩へ。

1本目は忘れてしまったけど、なにか生物を見るコースだったけど、残念ながら不発。
結構、流れのあるところを必死に泳いだこと。安全停止で結構激しい鯉幟になってた記憶だけが鮮明に残ってます(笑)

2本目は雲見の本懐。
地形ポイントへ。写真はほとんど撮ってないけど、地形は良いです。
当たり前のように開拓されているポイントなんだけど、自分が潜れば何だか冒険をしている気分。
あのワクワク感は日常では味わえませんよね。

…が、あれ?
いつの間にか2本で終了が規定路線になっており、2本で終了。
地形ポイント、1本しか行けてないよー!
これは本当に心残り。あと1本行きたかった… orz

No.58  09:13 – 09:51(38) 175-053(122)
No.59  11:14 – 11:57(43) 176-055(121)

熱海・雲見ツアー2011 (1日目)(No.56-57)

2011年10月1日・2日を使って熱海・雲見へダイビングへ行ってきました。

1日目は熱海。
普段、西側に住んでいる僕らにとって、高所移動のリスクを避けるために、あまり行かないエリアなのですが、今回は宿泊あり。
ゆっくり休息が取れるということで、行ってきました。

…が、ガイドさんの話によると、実のところこの数日前にマレーシアの方で発生した台風の影響で海水がかき混ぜられてしまい、白濁りした感じになってました。(恐らく9月20日の台風15号の影響もあったかと思います)
天候にもちょっと恵まれず、どうも今年は天候に海況に、なかなか恵まれないようです。

ただ、生物としては充実の内容。
大瀬崎なんかと同じ伊豆とは言え、地形の違いなのか魚の性格の違いなのか、動きが激しくまさに大運動会のような状況で、また海況の良い時に行ってみたいな、と思わせる良い海でした。

ザ・観光地 熱海

海の花束

サクラダイ

サクラダイ。

海の盆栽

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ぐっちゃり キンギョハナダイ

いい笑顔の君

こっち見て笑ってる(笑)

沈船の先

沈船の先端。
透視度の問題で、あまり見えなかったけど、沈潜は81mあるそうですよ。

ミツボシクロスズメダイ

ミツボシクロスズメダイ。
小さい。かわいい。

1本目「ソーダイ根」、2本目「沈船」というコース。
3本目も狙いたかったけど、波が高くなってきているという海況の問題と、一人DECOが出ていたため、終了となりました。

帰りにはスーパーに立ち寄ってアルコールを購入。
宿泊所である「はまゆ」さんへ移動し、食事をして就寝。
食べ物は美味しかったし、イセエビまで頼んであったのに、実はこの2日ほど前から風を引いてしまい、喉が強烈に痛かったため、食事を楽しめなかったのは残念無念…。

船盛り

イセエビ

No.56  10:23 – 11:07(44) 189-076(113)
No.57  12:46 – 13:29(43) 187-054(133)

本州最南端の海 (串本 No.54-55)

本州最南端の海 (串本 No.54-55)

表題の通り、本州最南端 和歌山県串本町へ行ってきました。
台風の影響もあって、いたるところにその傷跡が残っており、その影響力を感じ取ることができました。

海もまだ影響が残っており、前回の尾鷲に続き白にごりした感じ。
今年は台風が多く、しかもダイビングの前にやってくることが多いので、ほんとゲンナリ…。
もちろん、被災した人ほど大変、というわけではないのだけど。

■イスズミ礁 (11:09 – 12:06)

ボートダイブ1本目。
比較的透明度のあったポイント。10mくらい?

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ハコフグ

コイボウミウシ

メレンゲウミウシほどじゃないけどデカイ。コイボウミウシ。

ワカウツボ

いつものウツボとは柄が違うワカウツボ。

■グラスワールド (15:02 – 16:01)
ガイドさんに後で聞いたら、ベラ(学名が~ラスっていうのが多いらしい。Cirrhilabrus condeiとかTerelabrus rubrovittatusとか)を見るのに良いスポットということで、Good rus worldとのこと。

多くのダイバーが潜るポイントで人の影響による濁りもあり、透明度は~5mというところ。
おおよそ串本の海とは思えない状況のようだけど、生物は充実。
伊豆では普段見ない生物がいっぱいだった。

ジョーフィッシュ

ジョーフィッシュ。かわいいのぅ。

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ハナコンベ幼魚

ハナコンベ幼魚。こっちもカワイイ。

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モンハナシャコ

モンハナシャコ。
いかつい顔の通り武闘派で、ボクサータイプ。手で叩かれるると中々の痛さらしいです。

ハナヒゲウツボ(黒)

ハナヒゲウツボ。
青と黄の固体のほうが有名らしいのですが、こいつは真っ黒。

■その他

キレイな夕日

黄昏る人

今回は今までイマイチうまく使えなかったINONのクローズアップレンズUCL-165LDが上手く使えたのが収穫かも。

No.54  11:09 – 12:16 183-030
No.55  15:14 – 16:01 198-033

出発 3:00 集合 4:00 到着 9:30
出発 18:00 到着 00:30

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