11月5日に、井田へ行ってきたよ。
初回といい、前回のアオリイカといい、井田とは相性がいいようで、今回も天候は曇りだったものの透視度は~15mと良好。
7月のI.O.P以来の久しぶりの青い海と、秋の伊豆らしい、一面を埋め尽くす群を見て満足!
やっぱり井田はいいなー。
あと、タツを自分で発見できたのは嬉しかったかな。
ライト当てて、辛うじて見つかった!くらいの感じだったし。

ハナタツ。
これまでタツノオトシゴってあんまりキレイにとれなかったけど、結構良い感じ。
朝一本目のエントリーだったから人もいなかったので、結局二人で20分くらいここで粘ってたのは秘密だ。






ひらすらに青い海。





んー。なるほど。
生物の色にはよるけど、シアンを落とせば擬似的に絞りを強くしたような効果(背景を黒く沈める)はできるのかもしれんね。

No.66 07:43 – 08:33(50) 190-044(146)
No.67 09:42 – 10:22(40) 184-060(124)
No.68 12:37 – 13:33(56) 189-051(138)

終わったと見せ掛けて、DECO。
完全にミス… orz
2本目にイバラダツを探しに行って、結局見つからず1本目のハナタツに戻ってきたところで発覚。OMG。
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by 青山 in 2011.11.07. 00:14
このところ毎週週末になると、狙ったように雨。
この日も例に漏れず出発したころは雨でしたが、幸いなことに日本海方面である越前は時々太陽が顔を出すくらいのうす曇りで、ダイビング日和としては悪くない感じ。
越前自体は8月6日に来ているけど、この日、利用する「ダイビングセンターログ」はそれこそ去年の10月3日以来と1年以上ぶりになる。
1本目はまだ誰もいない状態だったためか、濁りもなく越前にしてはいい感じ。
アジの群れにタイにカサゴなど生き物もなかなかの充実具合で、まったり楽しめた。
2本目以降はちょっと波が高くなり、浮遊物が増えてしまい、いつもっぽい越前に。
3本目は本当はよくないんだけど、2本目の残タンクで潜行。
なんだかよくわからないんだけど、エントリー直後から立派なクロダイがずっと着いてきて、終わってみれば見所はそのタイだけだったという感じ(笑)












No.63 08:47 – 09:44(57) 194-071(122)
No.64 10:50 – 11:34(44) 187-084(103)
No.65 12:38 – 13:15(47) 119-048(071)
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by 青山 in 2011.10.23. 17:27
前回行ったのが7月3日で、約3ヶ月久しぶりの大瀬崎。
…とは言っても、実はこの日は天候が悪く、また、前回の台風の影響で海況もよくないため、一旦は延期が決定していました。
ところが、友人T氏が去年のサイパンの写真を見ていたところ、海に入りたい熱が再燃。
強行結構となったわけです。
天候は本当に悪く、向かっている道中、仮眠をとっていた車中と風に雨に凄いことに。
結局。朝方には天候はそこそこ持ち直したものの、風は強く、外海は諦めて湾内のみのダイビングとなりました。
(あとでログを見たら、一応先端は「潜水注意」で行けた模様)
また、前回の台風の傷跡がまだ強く残っており、今年は本当に自然災害に翻弄される年だなと思った次第です。
海の中は思ったより悪くはない状況。
1本目はそこそこ浮遊物も少なく、秋らしい生物の多い大瀬崎が楽しめた。
2本目は浅場ではそれほど悪くはなかったけど、深場へ行くと浮遊物が急増。
ただ、この時は浅場にキビナゴの群がぐるぐる回っていたのでむしろ見所は浅場にあったと思う。
3本目は沖に向かっての流れがかなり強く、結局、オスパー前からエントリーして、はまゆう前くらいでエグジットと、広めのダイビングとなりました。
3本目は浮遊物もさらに増えてきていたので、ワイドレンズで被写体に寄せてのマクロワイド撮影に切り替えて、まったりしてました。
この日行われていたマリンダイビングさん主催の「LOVE大瀬崎×LOVEPHOTO」にエントリーした写真を撮ったのもこのときです。
あとで聞いた話だと、この日マンタが来てたみたいです。
ぜんっぜんそんな情報は耳に入らなかったけど、来てたなら見てみたかったー!



この辺りは秋の大瀬崎らしい、浅場の群。
初めて大瀬崎に潜ったのもこれくらいの時期だったから、かなり驚いたのを覚えている。


写真では伝わりにくい、桟橋付近に居たキビナゴの群。
レンズに収まりきらないくらいのキビナゴがぐるぐる回っていて、そこへアタックをかけるハマチ。
そのアタックを回避するために動く群は、圧巻。
今回のダイビングの見所はまさにこれでした。
…が、実はエントリー直後、エグジット直前に桟橋に来たのですが、後者のころにはバッテリーが尽きていて、あまり写真を取れなかったのがちょっと残念。


イソギンチャクを炎にみたてて、ランタンっぽく撮影したもの。(ハロウィンだけに)
これをエントリーしました。


上がこれまで見たものを軽く凌駕するデカゴンズイ玉。
さすがにこのサイズまでくると、かわいげがまったくない…。
下はミニゴンズイ玉。
これくらいのサイズはカワイイよね。



No.60 07:02 – 07:52(50) 194-049(146)
No.61 09:38 – 10:37(59) 193-028(165)
No.62 12:22 – 13:12(50) 192-076(117)
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by 青山 in 2011.10.15. 14:18