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bodyタグにIDを付ける

コーポレートサイトを制作する場合に「HTMLを極力標準化する。」という点にいつも気をつけてます。
ここで言う標準化は、別にW3Cとかそういうのじゃなく、コンテンツ間のHTMLの差異を極力少なくする。つまり、サイト内でのHTMLの標準化です。

» サンプルソース

サンプルの場合、見ての通りbodyタグのid。つまり、aboutやproductといった名前を変えるだけで、ナビゲージョンのアクティブ化やレイアウトを調整できるようになっています。
(今回のサンプルでは、とりあえずナビゲーションの制御のみを実装)

こうした構成にしたときの最大のメリットは、やはり一括置換が効くことです。
CMSなどのシステム的なバックアップがない場合、テキストエディターなどで一括置換をするわけですが、この場合置換の対象となるソースはできるだけ同一であることが望ましい。
それなのにナビゲーションのアクティブ化のためだけに、クラスを入れてしまったりすると、その時点で一括置換はアウトになってしまう。
(正規化等を使えば、可能なのかもしれませんが…)

そういうことで、bodyにIDを振るのはとっても便利、というお話でした。

※もちろん、もっと大規模なサイトになった場合、CSS自体をコンテンツごとに切り替える、ということになるのでしょうけど。

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